5代目新型スイフトMX(ZCEDS)へ乗り換えた話(その1)

  • 2024年2月10日
  • 日記
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2023年11月末、今乗っている4代目スイフト(ZC83S)は乗り始めて間もなく4年半を経過し、5年目2回目の車検を迎えることになります。
車検前は乗り換えを検討するタイミングと言われることもあり、このまま車検を通すか、それとも乗り換えるか、乗り換えるとしたら次に乗る車を考えていかないとなと思っていました。

次に乗る車は何にする?

私の乗っていた4代目スイフトは、自動ブレーキなどの安全装置はついているものの、障害物検知のソナーや車両周辺を映像確認できる全方位モニターなどのオプションは付けませんでした(お金がなくて)。私は運転下手マンなので、狭い道や混んでいる駐車場を走っていると「ぶつけると大事だしな」と、安全マージンを多くとりすぎる場面もあり、ソナーの後付けを考えることもありました。

また、回生ブレーキがなく、ブレーキを踏むのがどこか勿体ないと感じておりハイブリットにしてみてたいという思いも。

さきほど書いた通り大きな車は狭いところを走ったり、あとは駐車場での乗降しにくいので及び腰。そのため、次に狙うのは先代と同じやはりコンパクトカー。次回はスポーティな車より、趣向を変えて少しかわいい感じの車にしようか!そうするとクロスビーあたりが思い浮かびます。

やっぱ僕にはコンパクトカーよね

しかし、調べてみるとクロスビーは意外とお値段するのと、パワーがありそうですがその分やはり燃費が物足りない感じです。通勤車であることを考えるとやはり少し躊躇します。

そんな中、職場でのお昼休みにニュースサイトを見ていたところ、「新型スイフト発表!」とのニュース記事を見ました。

新型スイフト誕生

その記事を見たのが2023年12月のはじめ。 発表前ですがなんとすでに事前商談会は始まってるとのこと。わかりにいですがホームページもすでに準備されてました。

なんだか見た目が少しかわいくなった感じがします。

新型のスイフトは上位から「HYBRID MZ」、「HYBRID MX」、「XG」の3グレード。上位2グレードがマイルドハイブリッド、残り1グレードが通常のガソリン車です。

新型スイフトは自分の中で燃費、価格、装備など総合的に考えたときのバランスが取れているように感じました。

新型が発売されると、その前の型の買取価格がかなり落ちると言う話も耳にしていたため、この時点でもう乗り換えの方向で気持ちは固まっていました。

なお、スイフトが最有力候補ではあるものの、他の車についても比較は必要だろうということで気になっていた競合車についても検討します。

車を見に

とりあえず近所の大きめの某社ディーラーに行き、競合車の見積もりをして貰いました。
競合車はストロングハイブリットのコンパクトカー。その競合車は丁度マイナーチェンジで価格改定があったのと、4代目スイフトと同じようなオプションを付けていくと、あれよあれよといううちに総額は膨れ上がり結果300万円。

試乗はできませんでしたが、実車のシートには座らせてもらいました。ただ、残念ながらスイフトと比べると運転席からの視界が何か狭く感じ、また、時期も悪く値引きも一切ないとのこと。年明けの初売り商談会なら値引きできるかもと言われていましたがこの時点でもうその競合車への興味は薄れていました。

試乗できてたらまた違う良さがあったかも?

続けて4代目スイフトでお世話になったスズキアリーナへ。まだ発表前でディーラーさん側もオプションなど詳細がよくわからずのだったようなので、いったん撤退。正式発表後に本体とアクセサリーのカタログを届けていただきました。カタログを読んでると…おや?

ホームページを見てるときには気が付きませんでしたが、車重増、エンジンが4気筒から3気筒へ、仕様上は最高トルク・最高馬力ともに減少していることに気が付きました。

これは…大丈夫なんだろうか。

と、少し迷いつも土曜日に改めてお話を伺いに再びスズキアリーナへ。

実はこの時には、もうすでに契約する気満々。印鑑も持参。発表されたばかりで発売も翌週。当然試乗車ありません。しかし…

スズキの看板車で変な車出さないでしょ!
どのみち買うんだから、それなら町中に溢れる前に見せびらかしたいぢゃん!(ゲス顔)

…の精神で契約してきました。

選んだグレードは「Hybrid MZ」。取り付けるオプションは、カタログを読んであらかじめ決めており、全方位モニター付メモリーナビゲーションフロアマットフューエルリッドカバーETC (接続ケーブル)。

色はとても悩みました。「青」、「白×ガンメタ」が候補で数分悩み、カタログの表紙と同じ青色に決め、印鑑を押し帰ります。帰る途中もやっぱり「ごめんなさい、白×ツートンに変えてください!」と言いに引き返そうかと何度も思ったくらい悩みました。

その後、何度もカタログを見てるうちに最終的には「青×ガンメタ」もいいなと思ってたりも。

支払総額は241万円でした。(車体価格9.4万円引きディーラオプション5.5万円引き)

2023年12月9日に注文、納車は割り当て次第だけど、翌年2024年2月3日ごろになるとのことでおよそ2カ月弱での納車になる見込みです。

試乗車が届いたら乗せてくれるらしいです。

4代目とのお別れ

さきほど「新型が発売されると、その前の型の車下取り価格がかなり落ちる」と言う話をしました。
理由としては多くの人が乗り換えることにより中古車の在庫がだぶつくためなどの理由が挙げられるだとか。
この辺りの見解は諸説ありディーラーさんは言うほど下がらない中古屋さんは下がるといいます。

私が思うに、下がるかどうかはその車の人気次第

さて車を買うことは決まったので今の車をどうするか、です。

過去にバイクを売る際に、ヘルメット持ってない状態でバイクごと追い出されたりなど何かとトラブル体質な私。

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ここで少し昔の話をします。あれは15年ほど前のことです。

東京へ転勤することになり、初めて購入した愛車トヨタ ヴィッツを泣く泣く手放すことになりました。どこで売ればいいのか何の知識もなく、「大きいお店だから大丈夫だ!」と何も知らずにビッ〇モーターに査定をお願いしました。
そうしたところ事故も傷もなく乗り出し200万円で購入した3年落ちの車に対して、30万円が提示されました。相場も知らない当時の私は「車の買取ってそんなもんなの?」くらいにしか思ってませんでした。家族も丁度車が欲しいと言ってたので、その場では決めず持ち帰ろうとすると引き止められ…提示金額は徐々に上がっていき、最終的には当初の倍の60万円…。

え、どんだけ買い叩くつもりだったの?

結局、車は家族が買い取ることになりました。

おそらく60万円でもかなり相場を下回ってたのでは?と思いますが本当のところはわかりません。そういうこともあったので絶対に相見積もりにしようと思いました。

今回の買い取り対象は、スズキ スイフト ZC83S(4代目)、4.5年落ち、走行距離4万km。左リアにタッチペンで補修済みの広めの擦り傷跡あり。

大手のA社で査定してもらったところ90万円、ディーラさんに紹介されたB社で査定してもらうと遥かに安い金額65万円とのこと。

なんでこんなに差が出るんだというくらい差が出ました。

B社へは相見積だって言ったよね?

B社はディーラーさんからの紹介ですが、販路が違うのかまったく話にならんので当日中にA社へ売却決定。

A社は年明けの初売りでスイフトを売りたいとのことで1月初めの3連休に入庫することになりました。

実はディーラーさんからは納車までの間、代車を貸していただけるとの話をしていたのですが、私が勘違いしており、1ヵ月まるまる代車を貸し出すのは難しいと言われました。

そこでA社に相談したところ、やはり初売りの機会に売りたいとのことで、A社から代車を出してもらえることになりました。

建設的な提案ありがたい

※A社(ちなみに、ガリバー)

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代車はスズキのパレット。

走ってみると…なかなか加速しない…それもそのはず車重は今までに乗っていたスイフトよりも重いけど馬力は半分。しかし、スイフトよりも窓が大きく視界良好。軽なので車幅はコンパクトだけど、車内は広く感じる。理由はおそらく運転席と助手席の間にシフトレバーやサイドブレーキがないから。

他の車に長く乗る機会あまりないので、貴重な期間

そんなパレットですが、3日ほど乗ってると意外にも馬力の低さにも慣れ、そんなに広くない会社の駐車場にも止めやすいという利益を享受しました。
また、スーパーなどでお買い物した際に、軽自動車の枠に求められメリットも多かったです。

そんなわけでしばらく代車生活です。ありがたく乗らせていただきます。

(つづく)


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